感想

2009年11月10日 (火)

赤霧島

夜にヒトリ酒を飲むと、無性に哀しくなる。

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2009年10月20日 (火)

ザザーンブロンゾ

Oebi0123
俺がガンダムだ!
(よく知らないけど、よく聴く言葉)

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2009年9月27日 (日)

そこにあるじゃあないか!

こんばんは。
集中力と愛のない男、青陰です。
愛がなければ見えない!

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2009年7月24日 (金)

描けない時も描かねばならぬ

さて、サークルのホームページの更新日が明日なわけですが、
さっぱりペンが進んでおりません。

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2009年4月21日 (火)

よみがえる者達

なんとか生きている青陰です。
こんばんは。

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2009年3月14日 (土)

社交ダンス競技会を見に行ったこと〈後編〉

何日も空けてしまってすみません。
後編です。

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2008年8月 5日 (火)

ちゃんとやれよ、青陰琢磨

ここ最近で、もっともヤバイ。
というか、後悔の気分が久々に来た。
自分の子供さに吐き気がします。

早く大人になりたい――なんという笑えない話だ。


金曜日。
バイトの後、M先輩と共にウヰスキー酒場STARMANへ。
とてもステキな店。
しかし、偶然にも人の多い日に当たってしまったらしく、
何だか気ぜわしい感じになってしまったのが残念。
もっとマスターとのんびり会話したかったです。
というか、他にお客さんがいると、不安で話が出来ない。
なんというチキン野郎。


土曜日。
それなりに強かに呑んでいたけれども、同じM先輩と映画に行く約束があったので、ちゃんと起床。
「ダークナイト」の先行上映。
ちなみに、先輩から誘われるまではバットマンの映画だという事は勿論、名前も知りませんでした。
あはは。
12:50からの回、12:30に着くように行ったら、チケット売り場は長蛇の列。
どうやら、ポケモンやらなんやら、色々なものと重なっていたようですごい混んでいました。
多少不安にはなりましたが、バッチリ購入、時間内に館内へ。

CMのウチにトイレ。
ちゃんと出たのでよかった。
精神的に弱いので、小便器で用を足す時、隣に人がいると出ない事があります。
いや、なんかキタナイ話でスミマセン。

上映開始。
いや、これ『バットマン ビギンズ』の正当な続編だったんですね。
登場人物などに関して説明なく進むので、
『ビギンズ』を見ていない僕にはちょいとしたジェットコースター。
でも、理解できないほどではないので、それはそれとして楽しむ。

内容はというと、とてもよかった。
ヒーロー物を描こうとしている現在、良い影響を貰えました。
また、敵役のジョーカーが素晴らしかった。
過去の作品はちゃんと見ていないので、比較してどうこうは言えませんが、
少なくとも、今作のジョーカー、“悪”をひしひしと感じさせてくれてよかったです。
ありがとう、ヒース・レジャー。
ハービー・デントも、とてもよかったです。
とても魅力的なキャラクター。
顔立ちも格好良くていいなぁ。
模写して取り込もう。

主人公は良くも悪くも自己主張しないのがよい感じ。
同じ目線・評価で、ハービーを見て行けたのがよかった。
ヒロインはどうにも好きになれませんでした。
なんというか、理屈でいろいろ嘘にしているのが、どうにもイヤでした。


そして、夜はM先輩、O先輩と一緒に呑みに。
O先輩とは久しぶりでした。
相変わらず知識の広さに驚嘆でした。

まずは最初にビアガーデンへ。
食い物が高い。
でも、ビールはスタウト・ハーフ・普通の一番搾りと、どれも同じ値段で飲めたのがよかったです。
おいしかった。
ビアガーデンはそれぞれ2杯ぐらい飲んだところで出ました。

そして、今回のメイン、じょっぴんという店へ。
焼酎が芋を中心に色々揃っていて、しかも90分飲み放題で888円。
安い。
そして、ご飯もとてもおいしかったです。
特に、O先輩オススメのじょっぴんごぼうが良かった。
焼酎は、先輩2人は結構色々頼んでいたのですが、僕は昨日のダメージもあってか2杯ほどしか飲めませんでした。
特に印象に残ったのは、青鹿毛という麦焼酎。
読みは「あおかげ」。
勿論意識しての注文です(笑)。
麦にしてはクセがなく、とても飲みやすかったです。

その後はカラオケへ。
カクテルなどを適当に呑みながら、三時間ほど歌いました。
楽しかった。

そしてM先輩の家へなだれ込んだのですが、僕は疲れもあってか眠り出す状態で、
5時には解散となりました。
O先輩はまだまだ元気でした。
流石です!


日曜日。
昼過ぎまで寝て、バイトに行き、夜更かししただけでした。
うーん、勿体ない。
一応バイトしただけマシか?


月曜日。
今日も今日とてペンは進まず。
相変わらずのスランプ状態。
そして、バイトは締め。
帰りにいつもダベって行く子が一緒だったんですが、今日は忙しいようですぐに解散。
その後ぼんやりしているところに友人から連絡があり、喜んで行ったのですが、
2人とも結構飲んでいて、2時間ほどでもう今日は特になしだね、という感じに。
気持ちがはしゃぐモードになっていたのを戻すのがうまくいかず、
何だかすねた子供のような感じになってしまいました。
いつでも毅然としていようよ…もう大人なんだからさ。
激しく後悔。
しまっとけよ、そんなみっともない物はさ。

しかし、すれ違う日だったようですね。
最近多いです。
これは、僕がちゃんと生きていないからでしょう。
やるべき事をやって、まっすぐな気持ちを保つ。
人事を尽くして天命を待つ。
もっとちゃんと生きなければ、幸せにはなれないなぁ。


そして何だか眠れなくなってしまい、こんな時間にブログ更新です。
ブログは更新せねば、と思っていたので、ちょうど良い機会という事で。

しかしこのブログ、横の幅が中途半端ですね。
読みづらくてスミマセン。
直したいけど、直すと他も色々直さなきゃいけないので思案中。
CSSよく分からないしなぁ。

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2008年4月16日 (水)

ウラシマドライブ

豆知識ー。

枝豆はだいz
バイクのマックスターンは、マッドマックスが語源。
wikipediaからの受け売り!
どうもこんばんは青陰です。


札幌テレビで『RD潜脳調査室』の放映が始まりました。
ということで、早速見ました。
第一話は、実はGyaoで先に見ていたので、これが2回目の視聴だったりします。
なかなかI.Gらしい丁寧な作り込みでいい感じです。
第一話の雰囲気がとても良かったので、今後が楽しみです。
最近はこういう渋い雰囲気の作品が好きです。

ビックリしたのは、主人公・波留真理(まさみち)の声が森功至さんだということ。
公式のページでは、若い時のイラストしかなくて分からなかったのですが、
若い時(&メタル接続時)の波留と、老人としての波留を両方演じる形と分かり納得。
それにしても、森さん声が若い!
若い波留の爽やか格好いいボイス、たまらんです。
これは確実に、若い世代のファンが増えるのではないでしょうか?

あとビックリというかなんというか。
…女の子がみんなムチムチしている(笑)。
みんなかよ!
そして担当スタッフが違うんじゃないか、というくらいのなんか変な気合いの入った作画。
一話目でいきなりパンツとか、そういう意味でも期待な作品なんでしょうか?
まぁいいや、もっとやれ(笑)。

ミナモみたいな馬鹿っぽい娘も最近は苛つかず見られるようになった気がします。
というか、ミナモは不器用だけどまっすぐな印象ですね。
むしろ女の子らしい、のびのびとした魅力という感じなんでしょうか。
アホの娘も最近好きな青陰です。

設定等は、二回見てようやくアウトラインが掴めたかな?というところ。
SFは好きだけど詳しくないので、なかなか大変です。
士郎正宗は難しい。
予告の代わりに、蒼井ミナモ役の沖佳苗さん顔出しの謎のコーナーがあるようなので、それがうまくサポートしてくれれば、と思います。
ガンバレ僕の脳!

ちなみに動画付けようと思ったんですが、あんまりキャッチーなヤツを見つけられませんでした。
エンディングは見つけたんですが、あれでは作品の雰囲気は伝わらない(笑)。
なんであんなテンション高いエンディングになったんでしょう?
でも、曲は割と好きだったりします。


『図書館戦争』は月末からみたいね。
忘れないと良いけども…。


なんか、喉が腫れてきてます。
部屋乾燥してるからですかね。
ここ1ヶ月ほど、ずっと喉は微妙だったりします。
あぁ、思う存分カラオケで歌いたい。

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2008年4月14日 (月)

蘇るんだ 走る度に...

どうも、青陰です。

4月ですね…。
日常の足音がイヤってほど聞こえてきて吐き気がする毎日です。
もはや僕自身ほぼ完全にフリーターと化していたので、しんどいです。
でもまぁ、頑張ってみます。


今日はGyaoで『マッドマックス2』を見ました。
北斗の拳に影響を与えたという作品らしいですが…
まんまじゃんか!
荒廃した世界にのさばるモヒカンや肩アーマーの元祖、ここにアリですね。
また、その他色々なテンプレートの元になっている印象がありました。

・主人公の活躍を見て「ごめんなさい、あなたの事誤解してたわ」と言う女戦士は、死ぬ。
・主人公に付きまとう調子のいい男は、何故かちょっと頭弱い感じの女の子と仲良くなる。
・むしろそっちの男の方が、最終的になんか偉くなってしまう。

これよりも前があるかもしれませんけどね。
ちなみに女戦士は、まさに北斗の拳のヒロインといった感じ。
綺麗で凛々しくて、格好良かったです。

結構面白かったなぁ。
Gyaoも捨てたモンじゃないな。
3は駄作臭がして、怖くて見られません(笑)。


関連?

『ロードブラスターFX』(メガドライブCDバージョン)のOP。
とってもマッドマックスな雰囲気のゲーム。
JAYWALKの歌がとても格好いいです。
詩がじんわりきて…泣けます。
ニコニコは日本語版、ようつべは英語版。
ようつべには歌ってみた的なものや、
映像がマッドマックスで曲がこれのMADまであって、結構曲の人気は高いみたい。
JAYWALKファンとしてとても嬉しい!

■web拍手■
4/12
>食らいやがれ!http://www.nicovideo.jp/watch/sm1406301


ぎゃああああああああああああああ!

いいパンチもってんじゃねぇか…。
確かにその破壊力は島本版に匹敵する。
強烈だぜ。

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2008年3月 4日 (火)

『GUNSLINGER GIRL』

友人から既刊を全巻借りて読みました。

いわゆる萌え&銃器&銃撃戦な作品かと思っていたんですが、
全体を包む悲しい雰囲気が印象的な作品でした。
生きるって何だろうね?というのが逆説的に描かれているような、そんな感じ。
…アホなので、ボロ出す前にゴチャゴチャ言うのはやめておきます。

一番悲しいのは、やはり、アンジェリカ…。
特に、本人に自覚がない事が、あまりにも、悲しい。
「条件付け」っていうのはそういう事なんですけどね。
やはり、この「条件付け」ってのが、この作品のキモですね。
果たしてこれは、作られた感情か、否か。
そして、“作られた感情に意味はあるのか?”
これって、義体に限った話じゃないですけどね。
感情って何?というような。
“マッキナ”の話も、そういう風にも見られるのかも。

この、感情って何よ?
って言うのは、僕もよく考えている事です。
あんたらが心なんて思っているもんは、本当にそうなの?
それは本当に心なの?とかよく思います。
みんな簡単に諦めるし、仕方ない事なんだよ、とか言う。
言い訳で片づいちゃうようなものが、本当にアンタの魂から生まれ出た物なの?っていう。
アンタ心持ってるの?

で、矛盾するような気もしますが、
ここだけは譲れないとか、これは絶対の事、なんて話を聞いていると、
ホントなのかなー、とか思ってしまいます。
自分でそう思いこんで、そうあるべきと思いこんで、そうしようとしているだけじゃないの、という。
それこそ、理論やら美しい言葉で作り上げられた、
尤もらしいニセモノ何じゃないの、という。


どちらにしても思うのが、
言葉で説明できる物なんて、大したもんじゃないんじゃねーの?
理由や理屈で作られたモノって、本当に感情なの?という。

それならばいっそ、理由も何もなく作られていた方が、
純粋に真っ直ぐなんじゃないのか?


迷うという機能が何のためにあるのか、そんなんは知りませんが、
そんなモンがあるために人はその感情を必死に理論武装してカタチにしているンだろうな、と。
そのために、人は永遠に真の感情にはたどり着けないのだろうな、と。

疑ってはならない、ってことかな?


んじゃあ、この文章丸ごと意味ないよね。


ちなみに僕は、人を優先して自分を殺す、誰よりもロボットみたいな存在ですけどね。
冷たいと言われたこともあります。
相手のことを考えすぎて冷たい人間になってるなんて、アホですね。
徒労の極み、アッー!!

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